英文法

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a anはどこからくるのか?

① 物が2つ以上あると「カテゴリ」が生まれる ― a / the の最小原理 基本原理 同じものが 2つ以上存在すると、人は無意識に「カテゴリ」を作る a:そのカテゴリの中から 1つを取り出す the:その...
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太陽だけで説明する冠詞の全体系

前提(世界設定) 私たちの世界には 太陽は1つしかない ① a が成立しない理由(核心) a は、同一カテゴリに2つ以上の候補があることを前提に その中から1つを切り出す操作 太陽の場合: カテ...
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可算名詞と不可算名詞1 いいえ不可算名詞も形が形成されれば数えられます。

可算名詞と不可算名詞は大前提として無冠詞の状態では概念(性質、機能、手段、役割等のイメージ)です。 参考 冠詞と無冠詞と複数形での5パターン作れて意味が異なります。 不可算名詞は「数えられない名詞」なのではなく、👉「それ単体で...
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冠詞と無冠詞と複数形で5パターンあるの続き2 無冠詞

無冠詞=仕切りを立てない見方冠詞あり=仕切って切り出す見方 です。 冠詞=「仕切り」の発想 英語では名詞を使うとき、話し手は無意識に「ここからここまでを一つとして扱う」と仕切りを入れています。 形仕切り...
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冠詞と無冠詞と複数形で5パターンあるの続き 固有名詞でみるTheの正体

冠詞の正体(最重要) まずはThe the は、話者が「認識共有できる(またはしてほしい)」と判断していることを示す合図であり、聞き手にその対象を特定する認識の過程を促す冠詞です。 聞く側は、the を 「注目すべき合...
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Beingの使い所まとめ

Beingの出現場所 進行形 受動態の進行形 動名詞 前置詞の後(目的語) 完了形の受動態の進行形 分詞構文でbe動詞を使いたい時 存在を表す 使い所はいくつかありますが根幹は同...
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CANを出来ると解釈すると難しくなります。

「Can」は、状況的に能力的に実現可能性がある事を伝える助動詞です。 canはさまざまな用法がありまが可能の一つの意味だけで説明がつきますよ。助動詞は便利ですよ、何といっても助動詞の後は動詞の原形しかこないので三人称とか過去形なんて...
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HAVEを所有の意味だけで完了形も使役もTO不定詞まで説明してみた。

haveは所有の意味のみで完了形やto不定詞が説明できます、完了形は完了した事を所有しているのでその影響や状態、成果物を所有しているので今はこの状態だと説明している事になります。
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Mayの用法

英文法で脳トレへようこそ このサイトでは、英文法のロジックを使って「楽しく悩む」ことで、英文法を深く理解することを目的にしています。 日本語とは少し考え方が違うけれど、「なるほど」と納得できる英文法のロジックを一緒に見ていきま...
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   名詞は冠詞と無冠詞と複数形の組み合わせで5パターン作れて意味が異なります。

今回は英語の名詞は同じ単語でも冠詞と複数形の組み合わせで5パターン作れます、それぞれのニュアンスの異なりを見ながら頭の体操をしようがコンセプトのブログです。
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